ホーム > お知らせ
2010.03.01 太陽光発電+融雪装置について
新築施工例でも紹介している太陽光発電+融雪装置についてのご紹介です。
(施工例はこちら)
現在、関東地方では、ほとんどの新築のお宅が太陽光発電を設置している様です。関東地方とは違い新潟県十日町では雪が降り屋根に積もることで発電ができないイメージがあるかと思います。また、屋根の雪堀を行うため太陽光発電パネルを壊してしまうのではないかなど不安な要素はいくつも出てきます。しかし、雪国だからこそ太陽光発電と言う発想もできるのです。一番多く発電する時期が春~夏に掛けての季節となります。その時期に売電した資金で今度は、冬の融雪システムの電気代にあてる事で冬場の屋根の雪堀から開放されます。
ほんの一例ですが新潟県十日町で2.4kwのソーラーパネルを使用して発電出来る電力はおよそ1年間で6~8万円となります。
冬場に融雪装置を稼動させるとおおよそ2ヶ月で6万円ほどの電気代が必要となり年間を通して『太陽光発電-融雪装置=±0』となる仕組みとなります。
※その年の天候や立地条件により変わります。
実際のところ、太陽光発電や融雪装置は決して安いものではありません。ただ、雪国に住む以上、住まいの雪対策は絶対に必要なものです。キッチン・お風呂などの予算を抑えられる部分を調整し、太陽光発電・融雪装置を検討するのも良いかもしれませんネ。
詳しくは、尾身建築までお問い合せ下さい。
Tel:025-758-3756 Fax:025-758-3908
メールでのお問い合せは、こちらから。
- 2012.01.21
新築工事例アップしました!! - 2010.03.01
太陽光発電+融雪装置について


